
| 行先 | 大峰裏行場 前鬼 |
|---|---|
| 日付 | 11月01日(土) ~02日(日) |
| 参加者 | 5人 |
1日目 三重の滝(みかさねのたき)を目指し裏行場へ。霧で濡れた苔の岩に苦戦しながら川に降り、前日の雨で水かさを増した前鬼川を渡る。その後の垂直な岩場では緊張の中鎖場をクリアし難所を通過。ダイナミックな滝の迫力に圧倒され、かつて修行の場であった神秘的な空気を体感した。
2日目 大日岳 ブナや姫シャラの樹林帯の中、階段の数を皆で数えながら進む。2日目の足にこれがなかなか堪える。傾斜のきつい岩場を登り頂上には暖かい眼差しの大日如来像が。山頂から望む大峰の稜線は美しく山肌は紅葉に染まっていた。
両日とも貴重な体験ができ充実した山行だった。大峯奥駆道の縦走路がどこまでも続いていると思うと、もっと歩いてみたいと思った。
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