
| 行先 | 星田連山(C班担当ハイク) |
|---|---|
| 日付 | 03月28日(土) |
| 参加者 | 7人 |
コース:星田駅~旭山~地獄谷山~北山師岳~西茨尾山~弁財天山~大谷山~小判の峯
やまびこ広場~まつかぜの路~飯盛霊園
時間:5時間半 距離6.9km 登り461m 下り347m
交野市の星田連山を知っている人は少ない。3km四方に59のピークがある。山頂にはユニークな名がつけられ、小さいながらプレートまで設置されている。今日は春の陽気、暑いぐらいだ。星田駅からの桜並木を期待したが、3分咲き程度だった。住宅地を歩くのに嫌気がさし、少し手前のコースに急きょ変更して登る事にした。複雑な地形でやせ尾根が続き、おまけに急登で滑りやすく関電の階段といい、緊張をしいられる。Yamapと地図を見くらべ、皆で鉄塔の電線を確認しているにもかかわらず、道を間違えてしまう。これが又面白いのだ。
登り下りの連続にヘキヘキした頃、やっとほしだ園地に降りてきて昼食とする。展望台からの正面には、先日歩いたポンポン山から天王山が広がり、ひときわ感慨深い。午前中のアスレチック的な山歩きに疲れて、午後は園地のまつかぜの路を歩く事にした。とても気持ち良い散策路で、大阪の真ん中に昔ながらの森が残っていることに感激しながら、1時間程で飯盛霊園へ。色々な桜、ユキヤナギ、ミツバツツジ、モクレンと色とりどりの花にも癒された、心地よい一日だった。
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