
| 行先 | 会津駒ヶ岳・燧ヶ岳(個人山行) |
|---|---|
| 日付 | 07月09日(木) ~11日(土) |
| 参加者 | 2人 |
昨年燧ヶ岳を雨天の為断念(現地で)したので今年は再チャレンジ!その時小屋の山地図で会津駒ヶ岳発見し2座登頂を計画する。
7/9(木)会津駒ヶ岳 タイム:9:42 距離:11.6㎞ ↗1141m ↘1300m
滝沢登山口から即!登りになりコースタイムで90分+90分。うんざりのタイムだがそれ以上に容赦ない登りであった。どんな登りでも水平道があるのに今回は全く無し、更に樹の根っこが張り出していたり…。お互いに「ここからちょっと等高線の間隔が広くなってる」と気休めを見つけて鼓舞しあう。やっと登りを終えた先は展望ベンチが待っていた。が、池塘や様々な高山植物を堪能しベンチはパスし、会津駒ヶ岳めざす。
駒ヶ岳の山頂は石楠花に囲まれ展望無し。ただ石楠花の開花順が分かる枝があり思わず接写。写真でわかるかな~。 中門岳コースは所々雪渓が残ってい雪渓歩きを楽しみ、登頂はパス。行きパスした展望ベンチで一服し一気に下山。バスで宿泊先の『御池ロッジ』に向かう。
7/10(金)タイム:9:13 距離:8.8km ↗939m↘1029m
御池ロッジ~広沢田代~熊沢田代~燧ヶ岳~見晴らし(小屋泊)
ロッジの方にクマ情報を聞く。目撃情報も被害情報も聞いていないということでホッとするが、安心は禁物!4:30スタートを薦められたが前日の疲れもありやや遅いスタートとなる。御池ロッジからのコースはメインから外れているのか木道が古びてしまうガタガタであった。『入山料or環境整備料』取ってもいいのに…と思ってしまう。雪渓も見えたが下山中の方から「心配ないよ」との声掛けがありがたい。爼嵓・柴安嵓(風穴で涼風浴びる)も楽しむ余裕あり。だが見晴の下りになると樹木の根と泥炭状の道に足場確認に時間を要する事となった。
7/11(土)タイム:4:50 距離:10.9km ↗455km↘457㎞
桧枝岐小屋~沼尻休憩場~一ノ瀬バス停
下山日ということで小屋の朝食をいただいてからスタート。外は4:30(がやがや音で目覚める)頃からざわざわ。夏場は早朝スタート鉄則なんだ~、と改めて納得。尾瀬も見納め、と思いながら『沼尻休憩場』に到着するとびっくり、Nさんグループの湖畔探索メンバーと遭遇!! 思わぬ出会いに嬉しくなり、後半の足取りも心なしか軽くなる。大清水でバス待ち時間に最後の尾瀬の天然水を味あい、ペットボトルにも詰めて今回の山行は終了。よく頑張った‼
画像一覧