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2023/08月山行報告
行先
北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳縦走(個人山行)
日付
08月20日(日) ~23日(水)
参加者6人

直前まで天気予報とにらめっこしながら、初日は行程的に雨に濡れても仕方ない(横尾山荘で乾燥できる)、後の行程は早立ち=早く宿に入る、ということで決行とする。

●8/20(日)
松本から新島々経由で上高地に入る。
登山スタイル、観光スタイルと、まあ~すごい人出!それも横尾山荘に着くまでに徐々に減っていく。
途中雨に打たれたが横尾山荘に着くころには雨も上がり乾燥室に濡れ物を入れ一息つき、受付や登山情報センターで、現地情報をきき、翌日からの早立ちを決める。
●8/21(月)
横尾~涸沢~北穂高まで、一日で一気にほぼ1,500m上がることになる。
高度が上がるにつれ一歩一歩がなかなか進まない。岩稜地帯では慎重に行動するが、ちらっと眼下を見ようものなら足がすくんでしまう。
やっとの思いで北穂高岳に到着。「北穂に来たho~!」と誰かのつぶやきが共感できる!

●8/22(火)
前日北穂高小屋で、夕方雲間に見た槍ケ岳や常念岳等も感動ものだったが、朝日に照らされた山々は神々しい!
前日見えなかった富士山まで見え今日の山行の力になった。
再び岩稜地帯をよじ登り下って、の繰り返し。
「前の時とコース違っているな~、岩場ばかり登っているよう」とはLの言葉。
下山時に会った救助隊の方いわく、崩落等でコースが変わることはあり得ると。
サブザックに替えて奥穂高岳へ。ここも「あれ?梯子がついている。
しっかりした鎖も…」とLのつぶやき。奥穂山頂は360度の展望。座標プレートで登った山・登りたい山の山容に目を凝らす。

●8/23(水)
風呂に入りたい、の一念でまたまた早立ち。
途中徳沢園のソフトクリームでエネルギーを注入した後もひたすら「上高地♪」「お風呂♪」と足を速める
結果、お風呂もゆっくり入り、バス待ち間の昼食も待つことなく食することできた。
ちなみに次の人は順番待ちであった。今回の山行最後の「かんぱ~い」の祝杯は最高であった。

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