
| 行先 | 唐松岳 |
|---|---|
| 日付 | 04月12日(日) ~13日(月) |
| 参加者 | 6人 |
12日:新大阪7:36~名古屋9:00~松本~白馬駅12:45着 タクシー、ゴンドラ、リフト乗り継ぎ八方池山荘へ。
13日:八方池山荘5:50~八方山6:35~丸山ケルン8:40~唐松岳10:20~丸山ケルン11:40〜八方池山荘14:00〜リフト14:30発~ゴンドラ~タクシー~白馬駅15:57発
☆八方池山荘〜唐松岳 往復 所要時間:6時間 距離9.7km 高低差962m
12日 大阪は春の暖かさの毎日。今季最後の雪山、唐松岳へ。途中車窓から見える冠雪の山に心が躍る。八方池山荘に14時頃到着。少し休憩し明日に備えてピッケル持参で滑落停止訓練。美しい山々に囲まれての訓練も楽しく歓声が上がる。夕食後は夕焼けを見に小屋の外へ急ぐ。360°オレンジ色に染まる。次第に色づく鹿島槍ヶ岳、五竜岳,白馬三山の美しさに感動。天気にも恵まれ無事この日が迎えられて良かった…安堵と緊張の中就寝。
13日 5:16朝食を済ませ日の出の時間に合わせて小屋の外へ。薄曇りの中、昇り初めた太陽の光に白馬連峰の山肌が赤く染まっていく。
5:50小屋前のビーコンチェックを確認して出発。だんだんと雲が抜けて青空が広がる。風もなく清々しい空気のなか歩行スタート。目の前には青空へ向かって続く道。ケルンを順に確認しながら高度を上げて歩く。雪解けの岩場をアイゼンで乗り越え、トラバースを慎重に進む。八方池を過ぎて途中アイゼン装着、ストックをピッケルに持ち変える。唐松山荘で待機するメンバーと分かれて一気に山頂を目指す。あっという間に山頂到達。山頂はパノラマの絶景が広がっていた。斜面に雪をたたえた五竜、鹿島槍、白馬、不帰ノ峰、振り返ると立山連峰、日本海 まで見渡せる。雪の白さ、空の青さと、山々の美しさと…贅沢な時間。念願の唐松岳登頂できて良かった〜言葉にならない美しさ、また行きたいと思う。同行のメンバーと過ごす時間も楽しく充実の雪山でした。
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