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2023/10月山行報告
行先
夜叉が池・金糞岳
日付
10月07日(土) ~08日(日)
参加者5人

【7日のコース】
登山口12:45~幽玄の滝 14:00~夜叉が池 14:35  15:03~登山口 16:45~テント場 17:20 ナンノ谷砂防館

当初の予定を変更して夜叉が池に。ブナ林のきれいな登山道を登り三段の幽玄の滝、圧倒される夜叉が壁、その下部をかいくぐるようにクサリ場をよじ登ると稜線に出て夜叉が池に到着。
周囲 200mほどの池の周りもやや色づき初めて神秘的な雰囲気で、晴れて紅葉が進んでいればさぞ綺麗だろうなと思ってしまいます。
気を取り直して一段高い夜叉が丸 (1206)へ。
山頂からは、夜叉が池の全景と三周ヶ岳その先の福井の山々がよく見えます。
帰りは一気に下りテント場に移動。夜は木之本の平和堂でたっぷり仕入れたすき焼きパーティーです。

【8日のコース】
テント場 6:10~金糞岳登山口 6:55~金糞岳 8:10~白倉岳 8:45~登山口 10:25

この日は雨を心配したのですが幸い薄曇りでした。
登山口からの取りつきを2~3分ひと登りして稜線上に。
ここからは少しずつ高度を上げてやがて少し広い金糞岳(1317)の頂上に到着です。
頂上からの展望はすばらしかった。湖北をこの高さと方向から見るのは初めてで新鮮でした。
また南には伊吹山が、東には岐阜県の山並みずっと連なっています。
この後勢いで白倉岳(1270)まで。高い笹藪を超えると見通しの良い稜線歩きで、色づき始めた紅葉を楽しみながらの行程でした。
なんとか天気も持ちこたえて下山して温泉へ。

余談ですが、今回熊にまつわる話が色々ありました。
1日目テント場で町職員がクマによる被害が出ているのでと忠告を受けました。
2日目の金糞岳の登山道には、熊対策と思われる鉄パイプとたたき棒を一定間隔で木にぶら下げてありました。
叩いて音を立てて熊を追い払うのでしょう。全員叩きながら歩きました。
1日目はカモシカにも出会いました。立派なツノでした。
皆さん、楽しい 2日間お疲れ様、ありがとうございました。


【Aさんの感想】
初めて会のテント泊山行に参加させていただきました。
大迫力の夜叉壁、神秘的な夜叉ヶ池、秋を少し感じさせる金糞岳、険しい岩も、どれもこれも素晴らしかったです。
テントも楽しかったですよ~

【Bさんの感想】
ご参加の皆さま、大変お世話になりました。
クマ騒ぎから始まって、夜叉ヶ池に遅い時間からスタートして、おまけで夜叉丸まで登頂して設営がとても遅くなり焦りました!
それでも皆んなで食べたすき焼きが、とても美味しくてつい食べ過ぎました。
翌日は早朝からお湯を沸かしていただき、また皆んなでモーニングタイムの後、テントを撤収して通行止めの道路を突っ切って金糞岳に登りましたね。
途中何個も有った熊鈴が印象的でした。
やはり熊はいるんだ!と… でもここでもおまけで白倉岳まで足を延ばして、琵琶湖の風景を楽しめました!
帰りの立ち寄り湯で食べた豚カツも美味しかったし〜とにかく全て大満足の2日間でした。
テント泊も良いもんですね!運転を長時間していただいたから行けた今回の山行、感謝しています!
そして、次回を楽しみにしています♪

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