
| 行先 | 大杉谷 |
|---|---|
| 日付 | 11月08日(土) ~09日(日) |
| 参加者 | 6人 |
・11/8 JR三瀬谷駅から登山バスに乗車し、大杉谷登山口を12:00出発。天気は晴れで清々しい。左に宮川を見ながら崖を半ばくり抜いた登山道を慎重に進む。危険個所にはクサリが有るが、染み出た水で濡れた岩場の個所は気が抜けない。吊り橋をいくつか越えて行くと対岸の崖上から水が降りそそぐ千尋滝が見えて来る。約1時間進むとシシ淵に到着。しばし休憩&撮影タイム。垂直な岩壁の平等嵓を過ぎて日没も近づいて来た中で17時に桃ノ木小屋に到着。
・11/9 桃ノ木小屋6:30出発。予報通り空模様は怪しくて出発して間もなく小雨が降り出す。幾重にも重なった七ツ釜滝(日本滝100選)から巨石が積みあがっている崩壊地へ。光滝、隠滝を過ぎ最後の堂倉滝へ。ここより沢筋から尾根道へ急激に高度を上げる。粟谷小屋に立ち寄るが営業しておらず通過。高度が上がるに従い冷たい風が吹き付ける。体の冷えに気を付けながら進むと14時に日出ヶ岳山頂へ。霧で視界が利かず集合写真を撮り大台ケ原バス停へ急ぐ。
初日は比較的天気も良く、エメラルドグリーンの沢と水量豊かな滝、紅葉の始まった木々が目を楽しませてくれた。2日目は残念ながら小雨降る中の歩行となったが、大杉谷~大台ケ原の自然を十分満喫することが出来ました。
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