
| 行先 | 尾瀬・至仏山 |
|---|---|
| 日付 | 09月13日(土) ~15日(月) |
| 参加者 | 2人 |
◾️1日目
歩行 2時間4分
距離 4.1キロ
新大阪のぞみ6:00発乗車、北陸新幹線上毛高原駅からバス乗り換え、一ノ瀬バス停スタート。
雨のブナ林を歩く。滑る木道を慎重に歩き尾瀬沼到着。辺りはガスで真っ白。天気が良ければ目の前に迎えてくれるはずの燧ヶ岳…残念ですが明日に期待。尾瀬沼ヒュッテ泊
◾️2日目
時間 :6時間43分
距離 13.6km
夜半からの大雨で登山道の状態が悪く、やむなく燧ヶ岳は断念。尾瀬沼、尾瀬ヶ原の散策へ変更。
雨が止んだ8時に歩行スタート。時間に余裕があるので、のんびりと尾瀬の清々しい空気に浸りながら歩く。ガスの中の草木もまた幻想的でみずみずしい。
見る向きによって様々な表情を見せる尾瀬沼。せせらぎの沼尻川沿いに進み、登るはずの燧ヶ岳の登山口を確認。
見晴の無料休憩所でランチ。玉こんにゃくとコーヒーで休憩。
点在する池塘に、横切るトンボの群れ。尾瀬はそろそろ秋の気配。後ろに燧ヶ岳、目の前に明日登る至仏山…なかなか贅沢な景色。紅葉の始まった美しい景色を堪能。気持ちが満たされ、深く息を吸う。至仏山の登山口に1番近いという事で選んでもらった至仏山荘へ宿泊。小屋も素敵、夕食も美味しくいただき、夕食後は小屋の経営する『cafe &bar至仏』へ。宿おすすめの手作りジンジャーエール入りのカクテルは、ぜひおすすめです。
◾️3日目
登り 861m
下り 680m
時間 6時間33分
距離 7.4km
5時30分スタート。
登り始めから急登が続き、ゴロゴロ石の階段には川のように水が流れる。
鎖場、岩場を過ぎると長い木道の階段が現れる。天国への階段と言われているそう。先が見えず心が折れそうになりながら一歩一歩丁寧に歩く。山頂付近では無情にも雨。滑る蛇紋岩の足場を確認しながら小至仏山へ向かう。
下山時は雨も上がり、予定通り鳩町峠12時30分発のバス乗車。乗り継ぎもうまく行き、予定より早く帰阪。
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