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2026/07月山行報告
行先 新穂高~双六~槍ヶ岳~上高地(テント泊縦走)
日付 07月23日(木) ~26日(日)
参加者 3人

23日 新穂高温泉13:30~わさび平テント場15:05

24日 テント場5:20~秩父沢6:45~鏡平山荘9:30~弓折乗越11:05~双六小屋テント場12:50

25日 テント場4:45~樅沢岳5:30~硫黄乗越6:20~左俣乗越7:10~千丈乗越9:10~肩の小屋10:40

   ~槍ヶ岳11:10~肩の小屋11:40~殺生小屋テント場13:00

26日 テント場5:30~槍沢ロッジ8:30~横尾山荘10:20~徳沢11:30~明神12:30~上高地13:35

概ね天候に恵まれて、暑さを回避するために早朝から午前中で行動を終えるようにしました。10時頃からの日差しは大変でした。「梅雨明け10日の晴天」を期待して昨年同様この時期に山行を計画しました。2年がかりで裏銀座テント泊縦走を終えることができました。

年々暑さが厳しくなりますが、山上では無数のお花畑が広がりこの時期でないと見られない花でいっぱいです。しんどい縦走のカンフル剤になってくれます。暑いが早朝の気温は12℃で、ダウンも雨具も着てしのぎました。槍のピークは久しぶりですが、上に立つと今きた裏銀座から西鎌尾根どこを歩いてきたかと北鎌尾根、あの急斜面はどこを降りたか東鎌尾根と、北穂から奥穂、西穂の縦走路。感慨深く見とれていました。素晴らしい槍のピークですが西鎌尾根の縦走路途中まで、雲の中にかくれていました。近づくにつれて雲も取れ、斜度も増して、最後はヘトヘトの苦しい牛歩の歩みでなんとか肩の小屋に到着。少し休憩のあと一気に槍ヶ岳のピークにむかいました。

殺生小屋テント場初めてですが、早い者勝ち。その他今回はどこのテント場も予約不要で一泊二千円でした。最終日、じつはご褒美にこなし平キャンプ場でもう一泊予定して、温泉とレストランで打ち上げの予定でしたが、横尾手前から雨が降り始めて雨脚も徐々に強くなり上高地でバスチケットも取れたので、予定を変更してその日のうちに帰阪することにしました。同行のみなさん、お互い補いながら、概ね当初の計画を無事達成できてありがとうございました。忘れられない山行になりました。また教訓にする事があれば次の山行に活かして下さい。

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