
| 行先 | 西国三十三所巡礼 その10 粉河寺~花岡青洲の里 |
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| 日付 | 03月15日(日) |
| 参加者 | 8人 |
コース:粉河駅10:50~粉河寺11:20~(大和街道)~旧名手宿本陣跡15:10~華岡青洲の里15:40 ~西笠田駅16:40 歩行時間:約7時間
粉河駅から門前町を経て粉河寺へ。朱塗りの大門(和歌山県で高野山、根来寺に次ぐ3番目の大きさで江戸中期建立)をくぐり抜けて中門から本堂前へと進む。本堂前の庭園(石組み)は大小様々な石を組み上げた神仙思想を感じさせる庭で、亀石を探すと・・・それらしいのが有りました。本堂は西国三十三か所で最大の大きさで紀州徳川家の威光を今でも感じさせます。寺を出て大和街道を進み旧名手宿本陣跡を見学、そこから30分歩くと花岡青洲(江戸末期の医学者。世界で初めて全身麻酔を用いて手術を行った)の生誕地に到着。記念公園に残された当時の治療院,邸宅を見学し帰途に就く。粉河寺から旧大和街道をひたすら歩き、見知らぬ旧蹟を訪ねたり景色を眺めたりして春の心地よい一日でした。
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