
| 行先 | 御在所岳(個人山行) |
|---|---|
| 日付 | 09月25日(木) |
| 参加者 | 2人 |
コース:中道登山道 ~ 御在所岳一等三角点 ~ 一の谷新道下山
大好きな鈴鹿の山に行きたくなり急遽行くことに。
何年振りかなぁ~。不安を抱え歩きなれた中道登山道をスタート。さすが鈴鹿の山!大岩がゴロゴロ。段差が大きく腿に堪える。足場を確認し高度を上げるうち振り向けば知多半島や伊勢湾、展望しながら来て良かったぁ~と。
崩落した「オバレ石」は少し傾きロープが張られているが姿にあまり変わりはない。奇岩の数々を楽しみ名物岩、地蔵岩を見上げていると…裸足にサンダル履きの男性があっという間にスルスルと地蔵岩テッペンに。ビックリして思わずパチリ。登るより下りが恐いなぁ~と言いながら降りた強者は風のごとく立ち去った。刺激と勇気を貰いキレットや数々の岩場、鎖場をクリアし大岩前で休憩していると、またまた若者が垂直に近い大岩壁をヤモリの如くロープ無しで登る。
このコースは岩好きには堪らなく楽しいだろうなぁ~とマイペースで歩を進めるうちに富士見展望台着。その後は観光客に混ざって一等三角点まで行き「一の谷新道」を下山。一の谷新道は木の根とザレバの連続。私は中道の岩場より木の根が苦手で神経ボロボロに。標高差700m足らずだが久々に充実した楽しい1日となった。因みに御在所岳山頂は滋賀県側と三重県側に2ヶ所有ることを始めて知った。
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