
| 行先 | 西国三十三所巡礼 その8(穴太寺・行願寺・六角堂) |
|---|---|
| 日付 | 12月18日(木) |
| 参加者 | 7人 |
コース:亀岡駅~穴太寺~亀岡駅=二条駅~行願寺(革堂)~六角堂(頂法寺)~京都河原町駅
亀岡駅から歩行スタート。一般道から稲刈りの終わった黄金色の田んぼ沿いの道へ。師走の慌しさから離れて穏やかで静かな時間を歩く。
やがて穴太寺(あなおじ)の塀の外まではみ出た立派なムクノキが現れる。参拝、御朱印をいただき、本堂の「釈迦如来涅槃像」へ。横たわっている涅槃像は珍しく、冬にはお布団がかけられている。涅槃像を撫で病気平癒を願い、そっとお布団をかけ直し退出。バスで亀岡駅へ戻り、駅近でランチ。
亀岡駅から二上駅へ移動。電車内では車窓から見える保津川船曳道。来年の新たな山歩きも楽しみである。
二上駅下車、二条城から寺町通を抜けて、行願寺、六角堂へ。六角堂ではお隣のビルのシースルーのエレベーターから六角形の特徴のある美しい屋根を空中撮影。京都河原町から帰路へ。
途中進々堂本店で買ったパンの食べ歩きや、クリスマスの賑わいの街歩きも楽しく、充実の三ケ寺のお参りでした。
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