
| 行先 | 高槻 太閤道(A班担当ハイク) |
|---|---|
| 日付 | 11月29日(土) |
| 参加者 | 10人 |
コース: 桜井駅跡 9:02~若山神社 9:40~昼食 11:00~若山 11:45~金龍寺跡 12:20~磐手橋バス停 13:08
桜井駅跡では農林産業祭の準備中でゆっくりすることもなく通り過ぎる。若山神社までは舗装された道を歩く。若山神社の鳥居から本殿までは急な石段の長い登り。何段あるかと思う。若山神社では三川(木津川・宇治川・桂川)合流の看板があるが木が覆い茂っていて川は全然見えなかった。でも境内はモミジが多く紅葉が丁度見ごろで赤、黄と見事だった。若山神社から若山を目指すが歩き始めると「シイ」の実がいっぱい落ちていた。シイの実の食べ方などを話しながら登る。歩いていた森は「ツブラジイ」を主体とする府下でも有数のシイ林だそうだ。登りが終わるとゴルフ場の横を通る尾根歩きになった。三川合流が見える所で昼食にする。前に石清水八幡宮、背割り堤が見える。若山(太閤山)は三角点があったが展望は全然なかった。金龍寺跡でも見事な紅葉を見ることができた。下から見上げると紅葉が青空に良く映える。足元を見るとイチョウの葉が敷き詰められている。十分に紅葉を楽しんだ後下る。右手が竹林になりほどなくすると登山口入り口についた。天気も良く絶好のハイキング日和でした。
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